いつも思うけど、Wikipediaの英語の充実具合がすばらしい。ただそれが言いたいだけ。本当にそれだけ。

まぁ分量が多くてもコンテンツとして薄い場合もありますが、以下では量しか見ていません。

そもそもページがないケース

例えば、3次元点群の位置合わせに関してのページを調べると以下のような英語のページがある。英語のページの充実具合はすばらしい。内容は特にニッチなものでもなく技術的にはそこそこ一般的な話。

https://en.wikipedia.org/wiki/Point_set_registration

このページに関しては、英語とロシア語しかない。

ロボット関連でデファクトスタンダードになっているROSに関する記事も存在するのは、英語中国語、その他有名な言語。日本語のページは存在しない

。https://en.wikipedia.org/wiki/Robot_Operating_System

 

ページがある場合も

他のケースでも同じで、例えば英語も日本語もあるページだと「ブレインストーミング」とかがある。

日本語の場合、30行ぐらいだが、https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0

英語の場合、200行分ぐらいの文量がある。https://en.wikipedia.org/wiki/Brainstorming

これは言語の違いを考慮しても全く追いつけない量。

ただ、ミリタリー関係、歴史関係はそこそこ、一概には言えないが日本語も英語も同等の充実具合?な気がしている。

今はやりにはやっている「DeepLearning」のページに関しては、やはり本場アメリカの方が良い気がしている。書かれている観点も豊富。

https://en.wikipedia.org/wiki/Deep_learning

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0

逆に

逆に日本の記事が充実してて英語圏での充実していないのは、漫画関係がそうっぽい。以前話題になったWikipediaで編集回数の多いページ国別でも日本の漫画アニメ関連の編集の多さがあったように、やはりそこらへんは充実している模様。

https://en.wikipedia.org/wiki/One_Piece

英語のOnePieceはそこまで充実していない。

おわりに

だからとりあえずWikipediaでは英語を見てみる。