だいたいどこかの国を旅行しようと思うと、その国の料理を探す.日本人なら誰でもそうだとは思う.
日本国内にあるものはカレーしかり中国料理しかり全部アレンジされているからこそ、その土地の料理をやっぱり興味本位で食べてみたくなるもの.
でも…
カナダ料理なんてものはほぼ存在しない
数少ないが存在するカナダ料理?はこちら
プーティン(wikipediaより引用)
それ以外はうーん。
こんなのとか?
JAPADOG
Beaver Tails
これがカナダ料理!!!
って以外とない.
残るはメープルシロップくらい?
あとはFirst Nationsの料理? でもそこまではやってはいないみたい.特別特徴的ではないのだからかな.
これがFirst Nationの料理が食べれる喫茶で出てきた料理
一つの理由は、歴史の短さ?… 300年~400年くらいはあるけども…
あと、イギリスだから?とかもあると思う.
これは勝手な想像だけど、多分文化的な背景が強いのだと思う.
例えば日本の場合は日本人という大きな味に関する趣向が決まっている(辛すぎるの無理とか)が、バンクーバーの場合は、多民族の集まりでそれぞれの文化を尊重しているので
むやみやたらに持ってきた料理を好みの味にアレンジしない.(する必要がない)
確かに寿司とかは独特の名前で不思議なロールにしているけど、何か食べたことのないような
全く味の異なるようなものにはならない.
中華料理に関しては中国人が納得するレベルでの美味しさを提供しているし、
ラーメンも全く日本人として不満がない.
韓国料理もほぼ本場と同じらしい.
多民族のままでいいという文化だからこそ料理を最適化して変える必要がないし、現地で美味しいとされるものをほとんど持ってくるだけでよいのだろうと想像している.
混ぜもしないし、アレンジもしない.
JAPADOGとかは珍しい方かな…
話逸れるけど、
バンクーバーには、本当に腐るほど、ラーメンと寿司の店が立ち並んでる.見ただけでも数十点はある.現地の人によれば5年前はこれほどではなかったみたいですが…
今では種類も豊富で、家系ラーメン、二郎ラーメン、札幌ラーメンなどもある.
寿司は通常のものからユニークなものまで様々.
でもユニークなものも美味しいものが多い.
以下のは珍しい名前のついた寿司の数々…
レッドドラゴンロール、キャタピラーロール、ボルケーノロール、ビックバンロール、スパイダーロールとかもう名前めちゃくちゃ.
でもどれも美味しい!
アメリカだと店によってはかなり適当で、Googleとかファイナルファンタジーとかゴジラとか全く関係なく適当に日本名を命名しただけの寿司が出てきたりもしてた.