※※※※ちゃんと本家の郵便局のサイトで内容を確認してください※※※※
※※※※責任は取れません※※※※

https://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/chokin/kj_cho_index.html

↑ゆうちょのページを見て頑張ってきてください…

何度読んでも理解しにくいゆうちょの振込限度額とか1300万とか1000マンとか預金保証とかの話を整理して、次調べなくていいようにする.
あぁ、ほんとゆうちょやめようかな….

なーんにも理解できていなかったので理解を目指した.

一人暮らしを始めた時からずーと何一つ理解していなかったので、一旦まとめる.
私のような世間知らずはあんまりいないと思いますが、誰かの役にたつと嬉しいな…

とりあえずまず結論

結論

要はこんだけの話ってのをまとめる.

ポイントは

  • 1000万までなら利子がつくし必ず返ってくる
  • 1300万までなら利子は全部につくけど、1000万+1000万の利子まで保証
  • 1300万以上なら利子は1300万分にはつくけど、保証されるのは1000万+1000万の利子+1300万より多く預けたそれ以上の額. 300万分とその300万分の利子は保証されない
  • つまり最大預入額1000万にしておけばまぁまず間違いはない

詳細

口座普通に作っているなら、お金をいつでも出し入れできて預けられるあなたは、「通常貯金=普通預金」なはず.
不安であれば、通帳をひらけば書いてあるはず

通常貯金の利子

通常貯金に入れた場合に知っておくべき利子の話

  • いくらでもお金を預けられます.
  • 基本的に預けたお金に利子がつきます
  • ただし1300万を超えた分は利子がつきません
  • 1300万を超えた分は振替口座に入れたことになります.(利子がつきません)

1300万を超えたか超えていないかはこの利子がつくかつかないか

に影響. だから預入限度額(預け入れ限度額)というのは
通常貯金(普通預金)に入れた1300万までは利子がつくよ」という言っているだけで
その額までしかATMで入金できないよってわけじゃないんですね…
でも超えた分は通常貯金(普通預金)じゃなくて振替口座に入るから利子はつかないよって意味では確かに限度額なんですね…

1000万ってのも聞く

1300万という数字の他に1000万という数字も聞いたことがあった…

なんの数字なんだろって思ってたけど、
こちら1000万は、利子とは全く関係なく、金融機関が破綻したりしたときに預けていたお金が返ってこない!ってのを防いでくれるときの上限額.

通常貯金(普通預金)→1000万保証
振替口座(決済用)→全額保証

となっているらしい.
つまり不思議なことに、
利子のつく通常貯金(普通預金)に預けた1000万は保証されるが、さらに余計に預けた300万には利子はつくけど保証はされず、さらにさらに預けた額は利子はつかないけど保証はされる状態になるみたい

表にすると

利子保証
0~1000万円分ありあり
1000万~1300万円分ありなし
1300万円分~なしあり

例で書くと2000万まで預けたら、銀行が破綻した時に「1000万+1000万の利子+1300万を超えている700万は保証. 300万と300万の利子」は失う.

えっ?と思ってそんな話ないでしょと思い、ゆうちょの窓口に行ったら、

本当に300万とその利子は保証されないらしい….

もしその300万が不安なら、
普通預金(通常貯金)の預入限度額を1000万に変更してもらうことができる

ATMで振替口座に入れるといったようなことはできないので、
やるとしたら上記のような上限値を変えて300万の隙間をなくす

ちなみにどの金融機関も以下の1000万は保証されている. 
預金保証制度/預金保険制度
というものらしい.

https://www.fsa.go.jp/policy/payoff/index.html

またゆうちょにおいてどの程度保証されるかは以下でわかる.

https://www.jp-bank.japanpost.jp/yokinhoken/ykhk_index.html