自作のWebサービスで必要だったため、アップロードした画像やwebページのスクショを保存するコードを用意した。(Node.js前提)
- webのスクショをとるには
- webshotのnpmをインストール
- 画像をS3に保存するには
- AWSのnpmで行う
こんなところざっとメモっておく。
webのスクショをとる
webshotをインストールすれば簡単に取ることができる。
必要なのは取るべきURLと保存してほしいパスを指定するだけ。
optionsでスクリーンのサイズや切り取り範囲を指定できる。
var options = {
screenSize: {
width: 1201
, height: 600
}
, shotSize: {
width: 1200
, height: 600
}
};
AWSのS3に保存する
これもAWSのパッケージをインストールして、以下の行をあらかじめ記述しておく。
var AWS = require(‘aws-sdk’);
var s3BucketName = ‘S3のバケット名’;
全体のコード
雑なコードだけど、
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- webshotでスクリーンショットをとって
- そのファイルを読み出して
- S3において
- 読み出したファイルを消している